家系図 巻物作成の和生堂。表具師の仕事や日常について書いてます。
|サイトマップ|
2013年9月6日|カテゴリー:表装
筆耕後、墨の膠が乾燥して安定するまで 2週間程 風通しの良い場所で 陰干しします。
この後、様々な工程を経て巻物にお仕立て致します。 お時間は掛かりますが一つ一つの作業を丁寧に行う事で 数百年と代々お持ち頂けますのでご依頼頂いております お客様もう少しお待ち下さい。
家系図の乾燥
« 都心の古き良き建造物 裂地(金襴)の補強 »
屏風修復のご紹介 作品はドイツで発見された葛飾北斎(1760
今年もあと2ヶ月を切りましたね 修復や家系図制作などでお待ち
家系図本体も肌裏・増裏・総裏と三層裏打ちを施し表紙部分も三層
今年の3月20日から東京博物館を皮切に「ボストン美術館 日本
今日ご紹介しますのは表具には欠かせない和紙です。 岐阜県の美
桐箱の覆い作りをご紹介 仕様は裂地:古代シケ 覆輪:細川紙に
昨年の夏に、古い家系図の複製依頼のご相談を頂きました。 お客
前回ご紹介した屏風修復の続きです。 屏風に貼込まれている作品
自然素材と伝統技法で、長期保存可能な家系図作成をしています。お気軽にお問い合わせください。
家系図制作をご家族などみなさんでご検討いただけるよう、カタログをご用意しております。お気軽にご請求ください。