家系図 巻物作成の和生堂。表具師の仕事や日常について書いてます。
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2012年7月17日|カテゴリー:表装
今日ご紹介します画像は「虫食い」Before-Afterです。 作品は在原古玩(ありはらこがん 1829〜1922年) 幕末・大正時代の日本画家。
「虫食い」 被害は沢山多い事例でございます。 今回の案件のように修復は可能です。 家宝・寺宝・文化財 をお持ちでお困りでございましたら 是非ご相談頂ければお力になれるかと思います。
修復作業「虫食い」
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紙蝶番で製作しました屏風の開閉をご紹介致します。
今日は迎え盆、ご先祖様の御霊を迎える大切な日本の行事ですね
屏風修復のご紹介 作品はドイツで発見された葛飾北斎(1760
補修作業の「補絹」(ほけん)をご紹介します。作品は江戸後期に
前回ご紹介した屏風修復の続きです。 屏風に貼込まれている作品
先日、材料の在庫確認したところ巻子本(巻物)の表紙部に使う「
今日は先日行いました本紙洗いをご紹介します。 作品は江戸後期
7月4日にご紹介しました補修作業の「補絹」(ほけん)の経過を
自然素材と伝統技法で、長期保存可能な家系図作成をしています。お気軽にお問い合わせください。
家系図制作をご家族などみなさんでご検討いただけるよう、カタログをご用意しております。お気軽にご請求ください。