家系図 巻物作成の和生堂。表具師の仕事や日常について書いてます。
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2012年7月2日|カテゴリー:表装
今日ご紹介する作業は掛軸や巻子本(かんすぼん:巻物のこと)の 主に本紙あたる紙本・絹本・絖(ぬめ)部分が 折れたり亀裂を起こし損傷することを防ぐ修復方法です。 修復の際 古い美濃紙を保存して使用したり 先日ご紹介した本美濃紙を8厘程度で裁断(力紙)して使用します。 画像は下からライトをあてて作業をしています。
カスガイ作業をご紹介
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仕事内容は家系図筆耕(罫線・生没・氏名など)詳しい内容はお問
7月4日にご紹介しました補修作業の「補絹」(ほけん)の経過を
北尾政演(山東京伝1761〜1816年) 描画材の保護作業
屏風の紙蝶番の歴史は鎌倉時代に案出されました。 特徴と致しま
屏風修復のご紹介 作品はドイツで発見された葛飾北斎(1760
本日29日をもって無事仕事納めとさせて頂きます。 「感謝感謝
先日、材料の在庫確認したところ巻子本(巻物)の表紙部に使う「
今日は珍しく2回目のブログです。 午前中は屏風の下張りをご紹
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