家系図 巻物作成の和生堂。表具師の仕事や日常について書いてます。
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2013年10月19日|カテゴリー:表装
家系図本体も肌裏・増裏・総裏と三層裏打ちを施し表紙部分も三層裏打ちを行い 最後に結合させ定規で押さえ乾燥させます。 表紙に用いています裂地は和生堂オリジナルで巻物用として柄の向きを変え 京都で織って頂いた品です。
巻子表紙部の結合
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Hanging scroll Modern
紙蝶番で製作しました屏風の開閉をご紹介致します。
桐箱の覆い作りをご紹介 仕様は裂地:古代シケ 覆輪:細川紙に
筆耕後、墨の膠が乾燥して安定するまで 2週間程 風通しの良い
今年の3月20日から東京博物館を皮切に「ボストン美術館 日本
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こんにちは皆様如何がお過ごしですか 寒さが和らいだかと感じた
補修作業の「補絹」(ほけん)をご紹介します。作品は江戸後期に
自然素材と伝統技法で、長期保存可能な家系図作成をしています。お気軽にお問い合わせください。
家系図制作をご家族などみなさんでご検討いただけるよう、カタログをご用意しております。お気軽にご請求ください。